激しいスポーツは痛風の大敵!

スポーツは健康に悪い?!

運動と言いますと、体に良いイメージばかりが先行するのではないでしょうか。しかし、プロのスポーツ選手などを見ていますと、そうとは限らないことがはっきりします。故障などは当たり前ですし、痛風患者も多く存在することが知られています。野球選手などは、痛風で苦しんでいる方が多いのだそうです。

太っているわけではないのになぜ・・・

その原因は、運動の「種類」にありました。無酸素運動になるような激しいスポーツをする方は、尿酸値が上昇しやすくなるのです。

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無酸素運動でどうして尿酸値がアップする?

筋肉中に酸素を送り込まないような高負荷の運動は、エネルギー源を上手に再利用することができません。そのため、多くのエネルギーが代謝に利用され、その結果多くのプリン体が発生してしまいます。プリン体は最終的に尿酸となってしまいます。

つまり、無酸素運動は尿酸の生産量を増加させてしまうのです。

どのような運動が無酸素運動になるのか。それは、筋肉トレーニング、サッカー、テニスなどの激しい運動です。筋肉痛になってしまうようなものは、すべて負荷が強すぎると認識しておくと確実でしょう。

尿酸値を下げたい方は、このような負荷の高すぎる運動は避けて、内臓脂肪をエネルギー源として利用する有酸素運動を心がけていきましょう。何事もやりすぎは厳禁です。無理をせずに、地道に運動をしていくことが生活習慣病予防の観点からは非常に重要なのです。

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