下手な運動は逆効果!

運動は素晴らしいけど・・・

尿酸値を下げるためには、有酸素運動を積極的に行い、ダイエットしていくことが大切だと言われています。有効に運動していきますと、ストレス解消効果もありますし、毎日が輝きだしてくることでしょう。

しかし、適切な方法を守らなければ、かえって健康に悪い結果となってしまうこともあります。具体的に、以下のような点に注意をするようにしましょう。

・楽しめなければ意味がない
毎日体を動かすのが苦痛で仕方がない・・・このような意識ですと、かえってストレスが溜まってしまいますし、長く続けていくこともできなくなってしまうでしょう。できるだけ、自分に合ったものをセレクトしていくようにしましょう。

・体調と体力に配慮を
あまり張り切りすぎてしまいますと、かえって体が弱ってしまうことがあります。風邪気味の中、ウォーキングに行ってしまうと、きっと熱が出てしまうことでしょう。いきなりハーフマラソンに挑戦しようとすると、無酸素運動となってしまう可能性もあります。

・水分補給は欠かさずに
運動をする際には、かならず水を飲むようにしましょう。体内から水分が減ってしまいますと、必然的に血液の濃度が濃くなります。尿酸の濃度も当然、濃くなってしまい結晶化が進みやすくなるのです。また、尿の量も減ってしまいますので、体外に排泄される量も減少してしまいます。
夏場などは、こまめに水を取るようにしましょう。10~15分に一回程度が目安となります。

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