ストレスは尿酸値アップの原因

過剰なストレスは尿酸値アップにつながる

ストレスが過剰となりますと、尿酸値が上がることが分かっています。しかし、その詳しいメカニズムについては明らかとなっていません。

そもそもストレスはなぜ発生してしまうのでしょうか。そこから説明をしていきましょう。

サバンナでライオンから狩られるシマウマを想像してみてください。草食動物は生き残っていくためには、肉食動物たちから逃げ延びなければなりません。敵と接したらすぐに動けるような状況を作り出さねばなりません。つまり、恐怖や不安を感じたら、体が戦闘状態に入るのです。これがストレスの簡単な仕組みです。

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本来は、体を思いっきり動かして(逃げて)、それによってストレスが発散・解消されます。しかし、人間社会は逃げを許さない状況にあります。これによって、どんどんストレスが溜まってしまうわけです。

過剰に溜まってしまったストレスは、代謝を活発化させ尿酸の発生量を増やしてしまいます。さらに、自律神経を乱してしまい、尿酸を上手に排泄できなくなってしまうのです。

現代病なので上手に付き合っていく必要がある

現代社会は、ストレス社会だと表現されることがあります。野生動物の本能が残っていて、人間が社会を形成している限りは、ストレスから逃れることはできません。

どうやっても発生するものだ、ということを念頭に置いた上で、どのように溜まりすぎないように発散していくのか、ということを考えていくようにしましょう。

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