病院と上手に付き合っていこう

生活習慣病の治療は長期戦

痛風・高尿酸血症をはじめとする生活習慣病は、一定の効果が出るまでに相当程度の期間が必要となります。どうしても長期戦となってしまうのです。思うように効果がでなくて、イライラしてしまい、最終的には途中で治療を放り出してしまうパターンも少なくはありません。

しかし、それでは待っている結果は最悪のものです。各所にボロが出てきてしまい、最終的には制限だらけの生活を送らねばなりません。重度の腎不全に陥ってしまい、人工透析生活を続けなければならないパターンも珍しくはないのです。

想像したくもないことかもしれませんが、生活習慣病治療の際には、「最悪のパターン」を時々思い出すことも大切です。

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医師と良好な関係を続けよう

もしも途中で治療に躓きそうになったら、かかりつけの医師に相談をしましょう。良い医師であれば、真剣に相談にのってアドバイスをしてくれることでしょう。

もしもそのようなタイプの医師でない場合には、かかりつけをかえることを検討してもいいかもしれません。医師・病院の選択権は患者さんの側にあるのですから。医者の態度によって、ストレスが溜まってしまうというのでは、本末転倒ですよね。

医師の指導・アドバイスは、きちんと守っていく必要があります。特に、自己判断で生活習慣を見直してしまうのは、厳禁です。基本的な方向は変わりませんが、個人の状態・持病などによって微妙に行動基準が変わってくるからです。

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