自分には痛風なんて関係ない?

痛風患者が激増!

かつて、ぜいたくな生活をしている人のみがかかると言われてきた痛風。一般市民にはあまり関係のない病気だ、と思われているようです。

しかし、現状は刻一刻と変化してきています。痛風患者は40~50代ばかりだったのですが、今では30代の方が一番多くなってきています。20代でこの病にかかってしまうこともあるのだとか。

尿酸値が高く、今後痛風になってしまう可能性が高い人まで含めると、600万人もの人が予備群に分類されるのだそうです。

どうして増えているの?

いったい何故このような事態になっているのでしょうか。

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それは、生活習慣が激変してきているからです。戦後すぐの時期に「贅沢」と言われいた食生活は、いまではごく「当たり前」の状況になってきています。わが国では、国民すべてが「ぜいたく」な生活を送っているので、痛風も一般的になってきているのです。

・運動不足
・アルコールの過剰摂取
・強すぎるストレス

など、好ましくない生活習慣が増えてきていることも、痛風患者激増の一つの原因として指摘されています。

健診の異常は真剣に受け止めよう

健康診断などで、尿酸値に異常が出た場合でも、痛風の危険を感じる方はほとんどいないようです。自分には関係のない病気だと思っているからです。

しかし、以上で説明してきましたように、いまや痛風は国民病とも呼べるような病気となってきています。医師から注意をするように言われた場合には、きちんとアドバイスを聞くようにすることが大切です。

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