メタボは尿酸値にも悪い影響を与える!

メタボは痛風になりやすい!

メタボリックシンドロームという言葉、近年にわかに耳にするようになったものです。簡単に言うと、肥満が進んで様々なトラブルが発生するようになった状態のことを、メタボと呼びます。この状態になりますと、生活習慣病のリスクが急上昇することが明らかになっています。

痛風・高尿酸血症も、悪い生活主観に起因する病です。ですから、メタボと診断された方は、尿酸値異常になってしまいやすくなってしまいます。

そもそもメタボって?

単に太り過ぎている場合に、「メタボ」と自称することがあります。しかし、これは正確ではありません。医学的に診断基準が決められています。

スポンサーリンク

具体的には、以下のような条件を満たす必要があります。
1.内臓脂肪が溜まった状態にある
エコーなどで検査しなければ厳密には分からないのですが、健康診断などでは形式的な基準を用いています。ウェストのサイズで決定しているのです。具体的には、男性なら85cm以上、女性なら90cm以上となった際に「内臓脂肪の蓄積」が認められるとされています。

2.数値以上が3項目中2項目以上認められる
1の状態を満たして、血圧・血糖値・コレステロール値のうち、2つ以上の項目に異常があればメタボと診断されます。

メタボになってしまいますと、痛風のリスクだけではなく、その他の疾病にもなってしまいやすくなります。心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも上がりますので、早い段階で措置をとらなければなりません。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿