肥満にもいろいろなタイプがある

良くないのは内臓脂肪が溜まり過ぎた状態!

肥満は、通常の体重よりも重い状態、脂肪が付きすぎた状態の総称です。医学的に肥満を説明しますと、単に肥満と言っても複数の種類のものがあります。

皮下脂肪が多いタイプ
これは、女性に多いタイプだと言われています。下半身を中心に余分な脂肪が多くついてしまうタイプです。見かけの上ではあまり好ましい状態ではありませんが、健康面では実はそこまで深刻ではありません。

内臓脂肪が多いタイプ
問題となりますのが、男性に多い腹回りにびっしりと脂肪がついてしまったタイプです。これは、内臓の周りに脂肪がついてしまうため、様々な病気の原因となってしまうと言われています。

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メタボの診断基準の一つが、「ウェストのサイズ」となっているのも、おなかにつくタイプの脂肪が危険だからだ、ということができるでしょう。

隠れ肥満
最近、増えてきて問題となっているのが、隠れ肥満です。見かけはスラリとしていて、痩せているように見えるのに、体内を検査してみると内臓脂肪が・・・というパターンです。

これは、自覚もしづらいですし、病院に行っても中々問題を発見することができません。気がついたら、生活習慣病が進行していた、というような危ない事態になってしまう可能性が高い状況だと言えるでしょう。

このようなパターンがあるということを念頭に置いた上で、健康上問題がないように見えても、定期的に健康診断を受ける、ということを心がけるようにしましょう。

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