こんな食事はダメ絶対!

不健康になるための食事をしているような人も・・・

食事は人生における大きな楽しみです。しかし、欲望の赴くままに食事をしていると、様々なトラブルが起きてしまう可能性があります。肥満や高尿酸血症などの生活習慣病は、そのトラブルの典型でしょう。

中には、生活習慣病になりたいのか、というような食生活を送っている方もいます。食生活は各家庭・個人の特徴が出ますので、それが異常だと気付かない人も多いようです。そのような人たちのために、以下では「最悪」な食生活の一例を紹介していきましょう。もしも自分が該当していた場合には、食生活を改善していかなければなりません。

・朝食抜き
食事は一日3食が基本です。食事回数を減らしてしまうと、栄養不足・過食に繋がりやすく、逆効果に終わってしまうことが知られています。特に、朝食は一日の活力の元となるので、絶対に抜かないようにしましょう。

スポンサーリンク

・肉中心の生活
野菜が少なく、肉ばかりを食べるというのも、生活習慣病に繋がってしまう可能性が高くなります。特に、肉の内臓などはプリン体を多く含んでいるので、尿酸値アップの原因となってしまいます。

・外食などが多い方
ファミレスやコンビニ弁当などで食事を済ませてしまう方も注意が必要です。おいしさを追求したメニューが多いため、カロリー・塩分・脂肪分が多くなってしまうことが指摘されています。

上記のような食生活は、高血糖・高血圧・高脂血症などにもつながってしまう可能性があるので、絶対に避けたいものです。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿