肝臓病の症状を知っておこう

肝臓病の兆候はコレだ!

今や、肝機能障害は国民病と言われるほど、罹患患者が増えてきている状況です。まさか自分が、と思うようなケースもたくさん報告されています。自分と無関係な病気では決してないということをしっかり自覚し、常にセルフチェックを怠らないようにしましょう。

以下のような症状がみられた場合、肝機能に異常が生じている可能性があります。すぐに近くの病院で、血液検査を受けるようにするといいでしょう。
・男性なのに乳房が大きくなってきた(女性化乳房)
・手のひら周辺が赤くなる(手掌紅斑)
・体がかゆい
・常に吐き気がして、あまり食欲がない
・尿の色が普段よりも濃い(褐色)
・足がすぐつってしまう
・顔色が良くない(なんだか黒い)
・皮膚にくものような形の血管が浮き出る(くも状血管腫)

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このような症状が出たらすぐに治療を!

以上で紹介した症状は、肝機能障害の初期症状です。もしも、次のような症状が出た場合には、かなり症状が進行してしまっている可能性があります。すぐに病院で相談をして、検査・治療を受けるようにする必要があります。

・黄疸がでる(白目部分や皮膚が黄色い)
・言動がおかしい(肝性脳症)
・口から血を吐く(吐血)
・おなかが常に張った感じがする(腹水)
・便がまっ黒(下血している)
・足が常にむくんでいる

症状がここまで進行している場合には、血液検査ですぐに異常が分かるはずです。最近では、各種治療法も確立されてきていますので、早めに治療をすれば大事に至らないこともあります。病気を恐れるあまり病院を避ける、というようなことはしないようにしましょう。

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