アルコール性肝障害で死に至る?!

本当に危険なアルコール性肝障害

アルコールの飲み過ぎは、様々な肝機能障害を引き起こす原因となってしまいます。アルコールの飲み過ぎで肝炎・脂肪肝になった場合、すぐにお酒を控えて適切な治療・対策を講じていくべきです。

診断結果を無視してそのまま飲み続けてしまうと、最悪の場合死に至ってしまうこともあります。意識障害や大量の吐血、下血などの症状がみられる場合には、すぐに病院に行って治療を受ける必要があります。

「すぐに辞められるから…」と言っている人ほど、アルコール依存症になってしまいっている傾向にあります。アルコール漬けの日々は、肝臓以外の各所にも確実にダメージを与えています。程よいアルコールは健康に良いですが、飲み過ぎれば毒となってしまいます。禁酒したくてもできない方は、病院などに相談に行くようにしましょう。

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お酒に強くても肝機能障害になる

アセトアルデヒドを十分分解することができる上戸の人であっても、毎日3合~5合(日本酒)以上飲んでしまっている人は、高確率で肝硬変になってしまいます。このペースで飲んでいると、男性なら20年、女性の場合わずか13年で肝硬変を発症してしまうと言われています。

一般に男性よりも女性の方が、肝機能への負担が大きいので、注意をするようにしたいものです。肝硬変は、決して男性だけの病気ではありません。

毎日だるさを感じていたり、食欲が減退していたりすると、すでに肝機能がある程度低下してしまっている可能性があります。すぐに病院にいって検査・指導を受けるようにしましょう。

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