検査結果の優等生を目指しても意味がない

検査結果を気にする人たち

健康診断が近づくと、急に規則正しい生活を送り出す人たちがいます。健診で異常がでたらまずい、と思って自重するのかもしれません。しかし、そのような行動は意味がないどころか、非常に有害ですらあります。普段通りの生活をしていなければ、病状を正確に判断することができません。

肝臓病の場合、発見が遅れるとそれだけ進行してしまうことになりかねません。すべての病気は、早めの発見と治療が非常に大切となります。肝臓病の例外ではありません。「もしかすると肝機能障害では…」と思っている人は、正直にいつも通りの生活を過ごしてから検診にいくようにしましょう。

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問診も正直に答えよう

医師の問診も、健康診断の大事なステップの一つです。何か自覚症状があれば隠さずに正直に答えましょう。肝臓の場合、自覚症状が出ていれば病状がある程度進行している可能性もあります。

これまでどんな病気にかかってきたのか、家族はどんな病歴をもっているのか、というおうな情報も重要になります。お酒が好きな人は、普段の飲酒量をごまかす人も多いようです。しかし、これも好ましくはありません。

もしも異常が発見されたとしても、それは悪いことではありません。早めに発見できたのであれば、歓迎すべきことです。きちんとした対策を講じていけば、病状をおさえることもできますし、予防も可能です。良い結果が出たとしても、油断しすぎないようにしましょう。

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