肝臓数値改善のための食生活~基本は品目を増やすこと

健康は日々の食事から

「肝機能の検査結果があまり好ましくなかった…」
「最近お酒を飲み過ぎている」
そんな方は、日々の食生活に気を付ける必要があります。病院でも何らかの指導・アドバイスを受けたかもしれません。最も大切なことは、「食事のバランス」をとっていくことです。

炭水化物を取りすぎて、カロリーオーバーとなっていると、どんどん脂肪が内臓にたまっていき、脂肪肝などの原因となります。肥満は、肝臓だけではなく、ありとあらゆる病気のトリガーとなってしまうことが分かっています。

無茶なダイエットをしてカロリー不足となるのも好ましくありません。熱量が足りず、臓器の調子が悪くなり、各種の支障が出てきてしまうのです。

食事の量は、腹八分を目指していくようにしましょう。

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バランスを整えるために

健康管理のためには、食事の量だけではなく、「質」にもこだわっていかなければなりません。栄養バランスを整える、これが基本中の基本となります。

とはいえ、栄養バランスを考えながら料理を作るのは簡単なことではありません。プロの栄養管理士じゃないんだから…とあきらめてしまっている方も多いかも知れません。

しかし、そこまで難しく考える必要はありません。炭水化物・タンパク質・脂質の三大栄養素をバランス良く摂取し、ビタミン・ミネラルなどを含む野菜・海藻類などをそれに加えていくだけです。いろんな食品を食べるようにすると、自然とバランスが取れるようになってきます。

品目を増やしていく、最初はこれだけを考えれば問題ありません。慣れてきたら、栄養素についてもう少し知識を深めていくようにするといいでしょう。

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