外食メインの人が栄養バランスを整えるために

外食だけでも工夫すれば栄養バランスを整えられる

サラリーマンの方などは、昼食・残業明けの夕食などをどうしてもコンビニ弁当(中食)や、ファミレス・ファーストフード店などの外食に頼ってしまいがち。しかし、少し工夫をするだけで、栄養バランスを整えて、肝機能を改善していくことができます。逆に、何も工夫をしないまま外食生活を続けていると、栄養素に過不足が起きて健康障害が起きてしまう可能性があります。

主食と主菜、そして副菜の3つをそろえることを意識して、メニュー選びをしていくようにしましょう。この3つを揃えるだけで、栄養バランスが格段に異なってきます。

スポンサーリンク

単品料理を避ける

外食では、できるだけ定食などのように、おかず・副菜の品目が多い料理をセレクトするように心がけましょう。食材の数を増やすのを心がけるだけでも、栄養バランスは徐々に整っていきます。

もしも定食・セットなどがない店の場合には、できるだけもう一品追加注文をするようにしましょう。サラダやお味噌汁を追加するだけでもいいのです。ただ、食べ過ぎは禁物です。残すのはあまり行儀が良いことではありませんが、少な目で出してもらうなどの工夫をすることはできるはずです。

食後にヨーグルトなどの乳製品を取るのも、良いかも知れません。牛丼などの場合、完全栄養食品と言われる卵をトッピングとして頼むようにしましょう。

外食などに頼ると、トランス脂肪酸(質の悪い脂質)の摂取量が増えてしまいますし、塩分も多量摂取してしまいます。このようなデメリットもありますので、外食の回数を控える努力も必要となってくるかもしれません。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿