こんな人はアルコールを控えて病院へ!

お酒がまずくなってきたら要注意

「昔はもっとお酒がおいしかったのに…」
「なんだかお酒の量が自然と減ってきた」
肝機能障害が気になる場合、お酒の量が減っていくのは本来歓迎すべきことです。しかし、お酒を控えなければなぁ、と強く思っているわけでもないのに、アルコールをあまり受け付けなくなってきたという場合…もしかすると、肝機能障害の自覚症状が出てしまっているのかもしれません。

肝臓は我慢強い臓器です。多少のことではへこたれませんし、目立った自覚症状も出ません。しかし、肝機能が低下してくると、お酒の味が変化してくると言われています。

異常を感じたらまずは病院へ。これが、病気を早期発見・改善していくための基本です。

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こんな症状には要注意

・食欲がなくなった
・脂っぽいものを受け付けなくなった
・飲んだ翌日はだるくて起き上がれない
・お酒の味が変わってきた
・上半身に赤い斑点が出ている
このような症状は、肝機能低下のサイン。一刻も早く病院へ行って、血液検査をしてもらうようにしましょう。

以下のような症状が出ている場合には、すぐに治療が必要な段階です。肝臓病は放置しておいても良くなることはありません。病院を恐れずに、きちんと治療を受けるようにしましょう。
・肌が黄色い(黄疸)
・尿の色が濃くて褐色
・体がとてもだるい
・むくみがひどい
・おなかが張る
・吐血する
・肝臓が硬い

前述しましたが、自覚症状が出ているということは、症状がある程度進行している可能性があります。早めの検査・治療が大切です。

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