お酒とおつまみとカロリー

つまみで肥満になる人が多い

肝臓の数値を気にしている人は、お酒を飲む際必ずつまみと一緒にお酒を摂取するようにしましょう。つまみなしでお酒だけを飲むと、肝臓への負担が高まってしまいます。

しかし、つまみのセレクトを誤ると、肝機能障害を悪化させてしまうことになってしまいかねません。焼き鳥・から揚げ・煮込みなどは、お酒の肴としては定番。しかし、カロリーが高く脂質も多いので、中性脂肪の数値が上昇してしまいがちです。脂肪肝を引き起こす可能性が高いのです。

アルコール飲料自体にも、結構なカロリーがあるのを忘れてはなりません。日本酒1合で200キロカロリー、ビール大瓶1本で300キロカロリーほどになります。

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どんなつまみが良いのか?

肥満にならないようにするためには、どんなおつまみを選べばいいのでしょうか?

低カロリーのものを選ぶのが基本です。サラダや漬物、冷奴などは、カロリーがほとんどないですし、栄養バランスもふぐれています。刺身などは、白身魚を選ぶようにすれば、脂質の摂取を最小限に済ませることができます。

鶏肉も、ささみやレバーなどを選べば、あまり脂肪を摂取しないで済みます。

きのこや海藻類、貝類などは、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますし、カロリーも低いのおススメです。

そんなもの肴にならない、と思う方もいるかもしれません。しかし、慣れれば意外とどんな料理であってもお酒と合うものです。健康のため、肝臓のため、と思って徐々に慣らしていくようにしましょう。

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