肝機能が低下している人は運動強度を上げ過ぎないように!

疲れるような運動はあまり好ましくない

運動初心者は、運動強度を上げ過ぎてしまう傾向にあります。息があがるようなペースでウォーキングをしていると、どうしても3日坊主で終わってしまいます。運動は、習慣化しなければ意味がありません。

肝機能が低下している人の場合、ほどほどにしなければ思わぬ問題も発生してしまいます。疲れると、疲労物質「乳酸」が発生してしまいます。老廃物の一種ですから、これを無毒化・排出していくのは肝臓。肝機能を向上させるために運動していたはずなのに、気が付くと肝臓の負荷を強めてしまっていた。そんな事態になりかねないのです。

運動習慣を身につけるためにも、肝臓への負担を弱めるためにも、運動強度はほどほどに抑えておくようにしましょう。

スポンサーリンク

まずは1日30分の軽いウォーキングから

運動習慣が身についていない方は、1日30分軽く歩くだけでも十分効果があります。毎日継続する必要もありません。慣れるまでは2~3日に1回程度で十分です。

運動強度は、軽く息があがって汗ばむくらいに調整するといいでしょう。息が切れてはぁはぁなってしまうのは、明らかに負荷が強すぎます。

運動はあくまでも健康になるための手段に過ぎません。健康を維持・回復するが第一目的だということを忘れないようにしましょう。疲れがたまっているな、と感じたときには思い切って休みを挟むのも大切です。慣れるまでは負荷が軽すぎるくらいでちょうどいいんだ、と割り切って臨むようにしましょう。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿