自分の適性体重、知っていますか?

BMIは肥満かどうかの指標

BMIという言葉を聞いたがあるでしょうか。これは、「ボディー・マス・インデックス」という指標で、WHOが用いているもの。数値が18.5から25.0におさまるのであれば、「正常」。25.0を超えると「肥満」となります。

BMIの計算式は、とても簡単。電卓を手元に置いて実際に計算してみましょう。
「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出された数値がBMIとなります。身長がcmではなくmですから、そこだけ気をつけるようにしましょう。体重が80kg、身長が178cmでしたら、「80÷1.78÷1.78」で計算をします。この場合、数値が25.25となりますので、軽い肥満状態です。

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BMIを応用して適正体重を知ろう

先ほど、「正常」と判断されるのは、BMIが18.5~25.0におさまっているときだ、と説明しました。痩せすぎても太り過ぎていても好ましくありませんから、BMIが「22」となるのがその人の適正体重だと言われています。

上記の例ですと、「適正体重÷1.78÷1.78=22」、方程式を解くと「適正体重=22×1.78×1.78」となります。69.7kgというのが、身長178cmの適正体重なわけです。

この式を一般的に説明すると…
「適正体重=身長(m)×身長(m)×22」という数式になります。適正体重をキープしておくと生活習慣病にかかりづらく健康的に生きることができると言われています。脂肪肝・肝機能障害を改善していくためにも有効。まずは適正体重を目指してダイエットしていきましょう。

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