肥満にも色々ありますが、上半身型肥満が急増中

上半身型肥満は糖尿病になる危険が大!

肥満という言葉も、実は色々と種類があって、人によって太り方に違いがあることを覚えておきましょう。ここでは上半身と下半身について、それぞれに脂肪がつく肥満のタイプを解説させていただきたいと思います。

まず、下半身型肥満と呼ばれる太り方ですが、こちらは内蔵の外に脂肪が蓄積されていく太り方です。

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目に見えて脂肪がつくものですから、どこに脂肪があるのか一目でわかるものとなっています。一方で上半身型肥満については、内臓に脂肪が蓄積されていくことになります。こちらは、見た目こそ露骨な太り方をしていませんが、健康面で考えると問題のある状態だと言えます。

糖尿病になりやすいのも上半身型肥満で、最近の統計では男性を中心にして、増加傾向にあるようです。およそ3割ほどの男性が、この肥満に分類されているというデータもありますので、現代人は等しく気をつける必要があります。一つの基準としては、男性で85センチ、女性の場合は90センチを超えるウエストになると危険です。

肥満を自覚していたり、兆候が見え始めている人は、自分がどのタイプの肥満に分類されるのか考えてみましょう。糖尿病になりづらい体にするためにも、上半身型肥満にならないように、しっかりとした対策を練っていかなければなりません。

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