血圧を低下させる理想的なメニュー

外食は1日1食に、昼食もできれば手作りに

家庭料理を1日3食、食べることができる場合は、よいのですが、仕事などで、どうしても外食の機会が多くなるという場合があります。近ごろでは、1日3食とも、外食やコンビニ弁当などで済ませるというケースも少なくありません。

外食に依存すればするほど、知らぬうちに、高塩分の食事となる傾向が強くなります

できれば、外食は、昼食の1回にとどめたいものです。その1回も、減塩食の弁当に切り替えられるならば、それにこしたことはないでしょう。毎日、弁当を作るとなると、それなりの負担にはなりますが、始めは、血圧が下がるまでという期限を設定して、頑張ってみるのもよいでしょう。

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行きつけの店を増やして、均衡のとれた定食を

もうひとつ、外食が多い人で問題となるのは、行きつけの店が決まったものとなってしまいがちな点です。麺類の好きな人は、中華そば店か日本そば店、肉類の好きな人は、とんかつ店と焼き肉店を1日おきに通うといった具合にです。

こうした食生活が続くと、塩分の過剰な摂取の他に、偏った栄養の摂取、エネルギーや脂質などの過剰な摂取など、様々な問題が生じてきます。

たとえ、外食が昼食の1食分だけであったとしても、行きつけの店を増やして、栄養バランスのよい和定食などをメニューから選ぶことが大事です。サラダや野菜の煮物などを追加注文できれば、なおよいでしょう。

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