いかにして、楽しくゆっくりウォーキングするか

効果的なウォーキングの5つの要点

ウォーキングに、別段のルールはありませんが、運動効果を高めるのは、次の5つの要点を遵守するのがよいでしょう。

背筋はまっすぐに、視線は正面に向け、姿勢を正して歩くこと。

大股で、腕を大きく振り、リズミカルな歩き方をすること。

うっすら発汗する速度で歩くこと。高血圧症が進んでいる人の場合は、無理をせず、ゆっくりとしたペースで歩くこと。

目標は、一日30~40分。無理であれば、一日3回に分けて10分ずつでもよい。

出来れば毎日、少なくとも週に3回は実践する。

スポンサーリンク

 

パートナーを見つけ、「ながら歩き」で長期の継続を

運動が苦手だと、いくら始めても、なかなか長続きしないものです。運動は、日常的な習慣にして、ようやく効果を発揮するものなので、三日坊主では意味がありません。とにかく続けるのであれば、次のような工夫をしてみるのがよいでしょう。

まず、ひとりでは長続きしないという人の場合、パートナーをつくるとよいでしょう。夫婦、地域の仲間など、気の合う人であれば、誰でもOK。誘い合って、会話しながら歩けば、運動しなくてはというプレッシャーもなくて済みますし、何よりも、励みとなるでしょう。

パートナーがいない場合でも、街をウインドウ・ショッピングしながら歩くとか、街路樹や庭先の植物を鑑賞しながら歩くとか、公園をバードウォッチングしながら歩くとか、季節の移り変わりを楽しむなどの工夫をするとよいでしょう。運動が楽しくなること請け合いです。

 

3日以上経過すると、運動効果はゼロに

運動が習慣化されているかいるかどうかの基準は、運動をしてから3日以内に、次の運動をしているかどうかだといえます。3日以上経過してしまうと、体が蓄えられた運動効果を忘れてしまうため、また、新たなスタートを切らなくてはなりません。逆に、3日以内であれば、運動効果の蓄積は確実であるといえます。

そういった意味でも、運動の習慣化は大切です。毎日は無理でも、少なくとも週3回は、運動を行うようにしましょう。それによって、効果は目に見えるように表れてくるでしょう。また、それが励みになり、長く継続することができるでしょう。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿