仕事や家事の間のエクササイズ

一駅前から歩くなど、生活の中に運動を

日常的なウォーキングや水泳の他にも、積極的にエクササイズの習慣をつけることが必要です。例えば、駅ではエスカレーターのかわりに階段を上ったり、職場から一駅前で電車を降り、歩くなど、少しの努力でできることから実践しましょう。そのような積み重ねによって、運動習慣の継続が容易になり、体内のエネルギー消費量も格段に上がります。とにかく歩く、動くといったことが何にも増して必要なのです。

また、仕事や家事の合間にエクササイズをすることも大切です。決まったやり方があるわけではありませんが、オフィスワークの人であれば、一時間おきに屈伸する、主婦であれば、ストレッチをして肩こりや腰痛予防も兼ねるなど、次ページも参考にしつつ、工夫しましょう。

スポンサーリンク

 

ストレッチは無理のない、気持ちよく感じられる範囲で行うこと

ストレッチを行う場合、無理は禁物であるといえます。ストレッチは、次の点に注意しつつ行い、気持ちの良い範囲にとどめ、痛みを感じたら、やめる必要があります。

反動をつけずに、ゆっくりと。

無理ない範囲で、一動作につき5~10秒ほど。

身体を静止させること。

呼吸は止めず、普通に行う。

よろめいたり、転倒したりして、怪我をせぬよう気を付けること。

スポンサーリンク

カテゴリー

最近の投稿