運動の際の注意点

体の調子の悪い時や雨の日などは、無理せず休むこと

運動を日常ベースで楽しく続けるには、注意点もあります。なかでも、無理をしないということは大切な点です。運動をすることによって、怪我をしたり、体を壊してしまうようでは、元も子もないといえるでしょう。

なによりも、今日は運動をしなくては、というようなプレッシャーを自分にかけないことです。運動を続けるなかでは、なんとなく気分のすぐれない日、体の調子が良くない日、雨の非、風の日など、様々な日があります。そのように日に、自らを叱咤激励してまでウォーキングを行う必要はないのです。気が進まない日には、「今日はやめ。明日からにしよう。」と、さっと気持ちを切り替えましょう。気乗りしないまま運動しても、効果は半減してしまいますし、事故や怪我にもつながりかねません。

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怪我を防ぐためのウォームアップとクールダウン

運動が長続きしない原因のひとつに、ひざなどの怪我が挙げられます。それまでほとんど運動をしていなかった人が、「よし、明日からウォーキングをして、肥満も高血圧も治そう。」と張り切って、いきなり速足で30分も歩こうものなら、体は、かなりの負担を感じることとなるでしょう。たかがウォーキングといっても、ひざや足首などを痛めるリスクを伴っているのです。

怪我の予防には、ウォームアップとクールダウンが欠かせません。5分ほど、じっくりと体をほぐすことが必要です。

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