コーヒーとタバコは相性が最悪!

喫煙しながらのコーヒーや、神経をつかう会議は、最も良くない

日常的に摂取しているコーヒーや紅茶、緑茶、ココアなどの飲料には、血圧を上げる作用があるので、血圧が高めの人は、要注意です。

これは、交感神経を刺激するカフェインという物質の作用によるものです。交感神経は、起きている間、活動時に作用する神経です。就寝時に作用する副交感神経と起床時にバトンタッチして働きます。カフェインは、この神経を刺激して、血管を収縮させるのです。

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コーヒーの場合、普通に入れたコーヒー一杯に含まれるカフェインの量は120~130㎎であるといわれています。カフェインは、250㎎ほど摂取すると、最高血圧(上の血圧)が10mgHg上昇するといわれています。

しかも、驚くべきことに、カフェインは、その効果が2~3時間にも及ぶのです。すなわち、コーヒーを立て続けに飲みながら、神経をつかう会議を行えば、血圧は何時間も上昇したままとなってしまうのです。これは、危険であるといえます。

さらに悪いのは、この状態にタバコが加わった場合です。血圧を押し上げる要因がトリプルとなる場合です。そうなると、体も悲鳴を上げるでしょう。これは、レッドカラーのよう注意事項といえるでしょう。

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